Instant Sunshine

好きなものをとりとめなく残していく。ただそれだけ。

spectrum「Live Chronicles Vol.1 Tokyo Edition」ライナーノーツ

何を思ったか、急にspacemen3周りの英文を訳してみようと決意。だって日本語のページだと全然情報がないんだもん。ここでワイは大好きなspacemen3の情報を発信することで、彼らの素晴らしさが伝わればと。そしてもっと知ってもらおうと。

まあ完全な趣味ですね。最近情報収集で英語のページを読むことが多いので、ついでとして。独自のコンテンツにもなるしね。

 

で、早速sonic boomことpete kemberくんがspacemen3解散後に結成したspectrumのアルバム『Live Chronicles Vol.1 Tokyo Edition』のライナーノーツから。さっそくドマイナーなアルバムからで笑えないっす。だって今日このCDをレンタルしたんだもん。

 

 

ハーモニーのアレンジ -静寂の力-

倍音と低音の主な単純な関係は、ラムダのちにギリシャ文字のλとして知られる古くからの図表で描くことができる。 いくつかの点は同一となり(例えば8:4=6:3=4:2=2:1など)、同一となる点を線を結んでいくと、図表の外にある0:0に集中することが明らかになる。(注:これらの図のことだと思うhttp://www.cymaticmusic.co.uk/lambdoma.htm

ピタゴラスが使ったはるかに思索的な考えは、10の要素が4列に並べられた三角形(1+2+3+4=10)のテトラクテュスだった。基本的な形はこうである。左図は最初3列目は同間隔で生成される。
右図はある点の左下には2倍の数値を、右下には3倍の数値を入れる。(注:例えば3の場合を考えると3の左下には6を、右下には9を入れることになる) 隣り合う数字を割ることで、完全五度の傾向が作られる。1,2,3の三位一体の後は4,6,8,9,12の数字が作られ、右図のようになる。(注:図は載せられず。すまぬ。要はhttp://information-station.xyz/2400.htmlの音階箇所について言いたいんだと思う)

下表はモノコードの音程表である。 (注:ここに音程表が載ってある。http://math-info.criced.tsukuba.ac.jp/museum/Mathematics_tools/monocode/monocode.htmのことだと思われ)

 

初っぱなからえらい難しい内容だったので、正確に訳すのあきらめた。

つまりのところ「ピタゴラス音律 - Wikipedia」とやらを使いましたよ〜ってことですかね。

クセナキスとか現代音楽は数学の法則を音楽制作に取り入れるというのがあるらしいので、それをやってみましたよ〜ってな話なのでしょう。

 

結局訳してみても意味不明だし、これって訳す意味あったのか?と終わった後に思った疑問。どうして途中で気づかなかったんだろうね。

僕ちゃんの英語力と理解力じゃこれが限界っす。なんやねん、テトラクテュスって。ピタゴラスイッチ押すぞ!